幻魔ナイトブログ

主に絵、音楽、プログラミングなどについて書きます。

開発してる時よく起こる問題の解消メモ

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ポート番号から番号からプロセスを突き止める

利用しているポート番号からどのプロセスが利用しているか確認する - Qiita

22番ポートの場合
# sudo lsof -i :22

anacondaで自分が使っているPythonのバージョンを知る方法

# anacondaの環境を確認する。
conda env list

# anacondaの環境を切り替える
conda activate <確認した環境名>

pyenvで環境一覧を出し、自分が使っているバージョンを知る方法

# バージョンを確認する
pyenv versions

# バージョンを変更する
pyenv local <上記で確認したバージョン>

※ 昔はpyenvとanacondaの棲み分けで問題が発生していたらしいが、anacondaのバージョンを変えると今はpyenvのバージョンも変わるらしい。
ディレクトリ構造をみる限りanacondaで指定したバージョンをpyenvで管理しているように見える。いい時代になったもんだ。

[Macのみ]コマンドからアプリケーションを立ち上げる

open -a <アプリケーション名>
# アプリケーション名は/Aplicationの配下の名前を指定

grep:マッチするものだけを除外

-v オプションを使う

$ grep -v 'test'

あるディレクト直下のファイル、ディレクトリの容量を表示

du -d 1 -h <ディレクトリ名>

GoogleChromeのバージョンをコマンドから調べる

Seleniumを使うときにWebDriverとChromeのバージョンを揃える必要があるため

# Macの場合
/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --version
# Windowsの場合
dir /B /O-N "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application" | findstr "^[0-9].*¥>

※なお、WebDriverは以下からダウンロード可能

ChromeDriver - WebDriver for Chrome - Downloads

ダウンロード後解答したWebDriverは然るべきパスにおいておく

mv ./chromedriver /usr/local/bin/chromedriver

Linuxコマンド

  • lsの結果を配列で取得
array=($(ls /ディレクトリ))
または
array=`ls /ディレクトリ`

※`で囲むことでコマンドの結果を変数に格納できる。 $()も同じだがこちらは入れ子にも対応している。

以下のようにするとfor分でlsの結果を1つずつ取り出せる。

array=`ls /ディレクトリ`

for array_item in ${array[@]}; do
    echo ${array_item}
done

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